小倉織のストライプデザインのサコッシュ、調整可能なショルダーストラップ付き。
小倉織とは
日本各地で綿花の栽培が進み、綿布が普及し始めたのは、16世紀以降のこと。江戸時代には豊前小倉藩(現在の福岡県北九州市)でも、武家の婦女子が木綿糸を用いて織物づくりに勤しむようになり、小倉に織物文化が定着していきました。
丈夫で地厚な小倉織は、経糸(たていと)の密度が緯糸(よこいと)の約2倍以上もあり、独特の縞模様が特長でした。豊前小倉藩の特産品として全国に広まると、主に武士の袴や帯に珍重され、「槍をも通さぬ小倉織」という逸話まで生まれたほど。やがて庶民の衣類にも広く用いられるようになります。
サイズ:横 27.5cm x 縦 20.5cm
- 定価: ¥16500
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